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私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー

私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー

今回は”私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー”のテーマをお伝えします。

「私の秘密を消す方法」は、主人公が抱える10年前の女子高生殺害事件の秘密を元に次々に殺人事件が起きていくというサスペンスストーリーです。

コミックシーモアで先行配信中の、注目作品です!

今回そんな「私の秘密を消す方法」のネタバレと感想をお伝えしていきます。

それでは早速、”私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー”と題して進めていきましょう。

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私の秘密を消す方法ネタバレ!

登場人物

深園 弥生(みその やよい)
小学校の先生で、4年2組の担任。誰にも知られたくない秘密を持つ。

菊川 康介(きくかわ こうすけ)
弥生の恋人。とても優しい。

昭島 誠也(あきしま せいや)
弥生の同僚で、4年1組の担任。生徒にも保護者にも信頼6されている。

佐渡(さわたり)
4年1組の男子生徒。朝早く来てうさぎの世話をするなど、優しい性格。

遠藤 マリア(えんどう まりあ)
弥生の高校時代の同級生。高校3年生のとき何者かによって殺害された。

室田 聖(むろた ひじり)
弥生の高校時代の同級生で、当時の恋人。

相川 泉(あいかわ いずみ)
高校のとき隣のクラスだった同級生。

金井 亮輔(かない りょうすけ)
高校のときの同級生。遊んでいると有名だった。

弥生が抱える秘密とは、そしてその秘密はどうなっていくのでしょうか?

ここからは、「私の秘密を消す方法」のネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

私の秘密を消す方法ネタバレ1~5話

弥生は小学校の教師。

夢だった教師という職業につき、優しい恋人の康介もいて順風満帆な生活を送っています。

雪がとても降っていたある日、隣のクラス、4年1組の佐渡がうさぎが心配ということで朝早く来ていました。

4年1組の担任、昭島がまだ来ていないため、佐渡に付き合う弥生。

うさぎ小屋の周りにも雪がたくさん積もっており、雪かきをしなくてはいけない状態です。

弥生と佐渡で雪かきをしていると、昭島がやってきました。

そのまま昭島に雪かきを代わり、弥生は校舎に戻ります。

放課後、弥生は他の場所の除雪もすると昭島に話します。

ですが、昭島は自分がやると言ってくれます。

家に帰ってもやることがないし、弥生はいつも恋人が迎えにきてくれているため待たせたら可哀想だという理由です。

昭島は初恋の人を今でも忘れられず、独身なのだそう。

キレイな黒髪とセーラー服が似合う女性で、みんな「聖母」のようだったと言っていたのだと言いました。

そしてこんな雪の日に、亡くなってしまったのだと話すのでした。

そんな話の最中、康介から着信があり弥生は先に帰ることにします。

弥生は昭島の初恋の「聖母」のような人がまるで「あの子」のことのようと考えてしまうのでした。

そしてその彼女のことはもう忘れたいと考えていました。

10年も経っているのだからもう康介と幸せになりたいと。

康介の元に着くと、昭島がマフラーを届けてくれました。

康介には同僚だと説明するのでした。

次の日、学校で弥生が見たものは白い布に包まれた昭島の遺体と、「アナタノヒミツヲシッテイル」という黒板の文字でした。

10年前、記録的な大雪が降った翌日、雪の中から1人の少女の遺体が発見されたのです。

その事件を彷彿とさせる事件でした。

昭島が亡くなったことで、捜査が入ることになりました。

学校は一旦休校。

10年前、弥生が高校3年生のとき、同級生のマリアが何者かによって殺害され、学校の裏庭に遺棄されていたという事件がありました。

記録的な大雪のせいもあり、白いヴェールに包まれていたようだったと報道がされていた。

そのマリアを殺したとされる容疑者が室田聖。

弥生の当時付き合っていた、初めての恋人だったのです。

マリアが殺された翌日から聖は姿を消していたので、逃げたのだという噂がありました。

ですが、弥生は犯人ではないと思っているのです。

刑事の取り調べを受ける弥生。

昭島の遺体を発見する経緯を話します。

恨みをかっていたとか揉めごとがあったとかはないかと聞かれますが、弥生は生徒からも保護者からも好かれていたと説明します。

すると、刑事は「アナタノヒミツヲシッテイル」と書かれた黒板の写真を見せてきました。

弥生は一瞬、マリアのことを思い出しますが、わかりませんと答えました。

そして刑事から、10年前の事件ではそこの生徒だったのですねと言われます。

地元では「聖母様殺人事件」と呼ばれている、マリアの事件。

その事件も担当していたのだそうです。

今回の死に方もまるで雪に包まれているようだと話すのでした。

取り調べが終わり、外に出る弥生。

弥生はマリアが自分だけ幸せになるなんて許せないと怒っているのではと考えてしまいます。

10年前、聖と付き合っていた弥生。

聖は女子生徒に人気があり、付き合えるとは思っていなかったのです。

なので、周りには秘密にしていました。

一緒に登下校するだけの関係の恋人でした。

そして、マリアとも密かに友人関係を築いていました。

マリアとはTL小説がきっかけで仲良くなったのです。

ですが、ある日マリアに聖と付き合っていることがバレてしまいます。

仲間はずれにされて悲しい、という理由でマリアは弥生の秘密をバラすと言い出します。

弥生と聖が付き合っているということを言うと。

そしてもう一ついいことを教えてあげると弥生に耳打ちしました。

それを聞いた弥生は、ついマリアを突き飛ばしてしまいます。

マリアはそのまま動かなくなってしまいました。

そう、マリアは弥生が殺してしまったのです。

場面は変わって昭島の葬儀の日。

弥生は相川 泉という当時の隣のクラスだった同級生に話しかけられました。

なぜか相川と佐渡が一緒に来ていました。

相川は高校生のとき、美術部のTAをしていてお世話になったのだと言います。

話していると、横からマリアを殺したのと同じ犯人じゃね?というこ声が聞こえてきました。

その声は金井。

金井が、10年前の事件とそっくりなんだってと言い出すのです。

昭島が、白い布に覆われていたからだと話す金井。

相川が不謹慎だと話すと、自分のホストクラブの名刺だけ渡し、去っていきました。

その後、弥生も帰宅しようとすると、外で聖に話しかけられました。

聖は聖母様殺人事件のあと、海外に行ってしまっていたのです。

弥生はなぜ帰ってきたのか、昭島とはどう関係があるのか、10年前どうして急にいなくなってしまったのかを質問します。

ここでは話せないが、あのときできなかったことをやり遂げるために帰ってきたという聖。

2人が話していると、同級生たちが聖に気付き出します。

聖がマリアを殺したと思っている人がほとんどのため、ざわついてしまいます。

場所を変えて話したいと言われますが、迷う弥生。

弥生はマリアの殺しを、聖になすりつけて生きてきたことが後ろめたいのです。

そこへ金井がやってきました。

そして聖に向かって、お前もマリアの特別だったと言うのです。

弥生は当時、マリアに聖は自分と寝てると言われたことを思い出すのでした。

金井はマリアも昭島も殺したのは聖だと言うのです。

すると相川がその場に入ってくれ、金井は去っていきました。

そして康介から連絡があり、弥生はそのまま帰ることにします。

聖は弥生を追いかけます。

康介といる弥生に話しかける聖。

幸せなんだねと言って特にそれ以外は何も言わず去っていくのでした。

康介に仲良さそうと言われ、ちょっとねと誤魔化してしまう弥生。

康介の優しさを感じている弥生ですが、マリアを殺した自分が幸せになっていいのかと思ってしまうのでした。

翌日、学校で生徒にも説明をしつつ、授業をする弥生。

帰宅しようと自分のロッカーを開けると、手紙と花がありました。

手紙には「アナタノヒミツヲシッテイル」と書いてあるのでした。

弥生が本当にマリアを殺してしまったのかがまだ確実じゃないような気がしますね。登場人物が全員怪しいです!

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私の秘密を消す方法ネタバレ6~10話

花は、高校生のときに聖が教室に飾っていた「エリカ」という花でした。

エリカの花言葉は裏切り。

この花が、聖の知らない一面を教えてくれたのです。

弥生は、花と手紙をロッカーに入れたのは聖なのではと考えます。

そこへ、佐渡がやってきて、キレイな花と言ってきました。

弥生はその花を佐渡にあげます。

その笑顔がなんとなく聖と重なって見えるのでした。

佐渡を見送ると、非通知で着信が入りました。

聖でした。

番号は昭島から聞いていたというのです。

どうしても弥生と話したいと言う聖。

弥生は聖に罪をなすりつけたことを謝ろうと思い、駅前のカフェで会うことにしました。

そしてカフェに行く途中、何者かに押され、トラックの前に転んでしまいます。

聖が弥生を引っ張り、助けてくれるのでした。

ですが、弥生は押したのも聖なのではないかと疑ってしまうのでした。

近くの公園で休む2人。

誰かに押されたことを聖にも話します。

聖は、マリアや誠也の事件とも関係しているのではと言ってきます。

誠也とは昭島のこと。

昭島は聖のお兄さんなんだ話しました。

昭島が殺されたとき、自分は日本にいなかったので殺したのは自分ではないと説明します。

疑っていたことを謝る弥生。

聖と昭島は離れて暮らしていたとはいえ、仲が良かったのでした。

聖は、昭島を殺した人間を許せないと言います。

そして10年前の事件と関わりがあると思っていると言いました。

聖はマリアの事件について弥生と話したかったと言うのです。

弥生は自分がマリアを殺したのだと白状。

聖は気付いていて花と手紙をロッカーに入れたんだよねと話します。

弥生は聖に謝って自首をすると言うと、聖は弥生を抱きしめました。

そしてマリアを殺したのは弥生じゃなく男なのだと警察が言っていたと話しました。

当時の警察からマリアは絞殺だったと言われ、首に聖の指紋が残っていたのだと説明されたのです。

そして揉めているのも目撃されていたのでした。

関係性を聞かれた聖は、使用人の息子だと言ったのでした。

そして指紋は一致せず、聖は解放されました。

ただ首の手跡の大きさから男だと推測されていたのでした。

なので、弥生ではないと聖は言ってくれたのです。

すぐ海外に言ってしまったのはマリアの父親からの指示でした。

聖の母親はマリアの家で住み込みの家政婦をしていたのです。

つまり、聖とマリアは同じ家で暮らしていたのです。

事件があったあと、マリアの父親に強制的に海外に行くよう言われたのだと話します。

事件のことは他言無用、日本に2度と帰ってくるなと言われたとのこと。

聖がマリアを殺したと噂になっていたからです。

聖はマリアの家は異常だったと言います。

自分が殺していなかったという事実が明らかになっても、事件の口火を切ったのは自分だと弥生は自分を責めます。

ですが聖は弥生のせいじゃないと言ってくれるのです。

聖は、大切なものを守るためにもマリアと昭島を殺した犯人を探すと言います。

そこへ康介がやってきました。

近くで交通事故があったと騒ぎになっていたため、駆けつけたのだと言いました。

聖とは約束していたのではなくてたまたま助けてくれたと説明。

そのまま康介に連れられてその場を去ろうとする弥生に、聖は何も心配しなくていい、金井が言ったことは信用しないでと耳打ちするのでした。

康介は漢字が悪くてごめんと言いますが、先週空港で聖を見かけたのだと言います。

雰囲気が怖かったため、印象に残っているのだそう。

なんとなく、聖には近づかないでほしいと弥生に話します。

弥生はその話を聞いて、先週に聖を空港で見たのはおかしいと気づきました。

帰国したのは昭島の葬儀のとき、今週だったはずなのです。

弥生は康介の見間違いだと思うことにするのでした。

家に帰り、コートのポケットに手を入れると金井の名刺と聖の名刺が入っていました。

葬儀での金井の態度が気になった弥生は、1人で金井が働くホストクラブに行くことに。

すると、店の前で刑事と金井が話していました。

金井は弥生に気がつき、店の中で話すことになります。

そしてマリアと金井、そして聖は大人の関係だったと話すのです。

マリアの相手は金井が知っているだけでも5人はいたと言います。

金井は弥生の秘密を知っていると言い出しました。

手紙と同じセリフを言う金井に驚く弥生。

マリアと友達だったと言っても、マリアには友達なんていなかったと金井は言います。

金井は何かを知っているかのように、マリアのお気に入り同士仲良くしようと言ってくるのです。

そのまま弥生は店を後にしますが、金井はまた連絡すると言ってくるのでした。

弥生は金井から聞いたことで、聖のこともまた疑い、どんどん混乱してしまいます。

一方、聖は10年前の事件を調べるために相川の家にまで行っていました。

思い出したくないと言われ何も聞けません。

そこへ、弥生がやってきました。

聖は美術部の名簿から、当時の部員を当たっているのだと言います。

弥生は、自分がやると行って名簿を預かることにしました。

聖の手首に目をやると、学生のときに弥生がプレゼントした腕時計をしているのでした。

深い意味はないと聖は弥生に伝えました。

一方金井は、店の女とホテルにいました。

ですが、マリアとはどこか違うと感じているのです。

そしてマリアのお気に入りだった弥生となら楽しめるかとまで考えていました。

その女と高校のときの写真を見ていると、白い光の入った写真がありました。

それを見tえ何かを思い出した様子の金井。

写真をスマホで撮影し、相川に送り、電話をします。

当時美術部に出入りしていた人が、昭島以外でいなかったかと探ります。

相川は思い出せない様子。

金井は誰かにつけられているような気がしたため、電話を切りました。

するとその人物が、金井の首を絞めてしまうのでした。

マリアは首を絞められて殺されたようですね。弥生のせいではなかったようですが、誰が殺したのでしょうか?まだまだ謎だらけです!

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私の秘密を消す方法ネタバレ11〜15話

ニュースでは、金井が何者かに殺されたというのが報道されていました。

それを見て驚く弥生。

刑事たちは捜査を進めますが、金井の遺体はなぜか白い布に包まれていたのです。

やはり、聖母様殺人事件を彷彿とさせるのでした。

弥生は家で、康介に事情を聞かれていました。

金井のこと、聖のこと。

話の流れで康介が、聖は昭島の弟であることを知っていることがわかり弥生は不思議に思います。

そして康介に聖と距離を置いてほしいと言われてしまうのでした。

康介は弥生を心配しているのです。

弥生は仕事後、警察に金井のことを話しに行こうとしていました。

すると、途中で相川に話しかけられます。

金井が殺される直前に相川に電話をしてきたことを弥生に話しました。

弥生は事件の前の日に会っていたと伝えます。

そこで話したことも踏まえて警察に話そうと思うという弥生。

相川は、やはり今回の事件も10年前を思い出してしまうと言いました。

マリアが亡くなったとき、金井も昭島も部室にいたのだと話します。

大雪だったため学校側は早く帰るように言いましたが、美術部員はみんなでスケッチしようと残っていたのでした。

なので2人を殺したのはマリアに関わる人なのではないかと考えていると言います。

相川も警察に行くと言いましたが、電話がかかってきました。

佐渡からでした。

相川は児童養護施設の職員なのでした。

佐渡は子供たちのリーダーみたいな子なのだそうです。

相川は仕事に戻っていきました。

そこへ、康介から電話がかかってきました。

聖が警察に連行されているようなところを見たと言うのです。

弥生が警察署に向かうと、金井の件の話を聞いていただけだということでした。

そしてそのまま、金井と会っていたことを警察に話すことになりました。

聖は家内の死亡推定時刻に誰かと会っていたようなのですが、相手を話そうとしないと刑事は言います。

すると、刑事は金井が警察に渡していた写真を見せてきました。

白い光が入っている写真。

そこに写っている人で弥生がわかるのは、昭島、金井、相川。

ですが、聖のものだと思われる腕だけが映っているのです。

昭島に会いに行っていたと聖は説明します。

そしてマリアはその美術部によくモデルとして出入りしていたという情報を警察は持っていました。

今日はそのまま解放されます。

康介が迎えにきていました。

康介は聖に先々週空港にいたことを直接聞きます。

まだそばにいた刑事の耳にも入り、そのまま聖はまた連れていかれてしまいました。

弥生は康介の車に乗りますが、聖が気になり警察署に戻ると言いました。

康介はその腕を掴み、今すぐ結婚しようと言うのでした。

この物騒なことに巻き込まれてほしくないと、仕事を辞めて街を出よう、と言うのです。

弥生は夢だった教師であり、生徒のことを想うと辞められないと話しますが、康介は聖が理由だと思っているようなのでした。

康介は待つ、と理解を示してくれるのでした。

翌日、うさぎ小屋に行くと佐渡がうさぎの世話をしていました。

元気ないと言われる弥生。

僕には嘘つかないで、なんでも話してと言う佐渡が、なんとなくマリアの姿とかぶってしまう弥生。

佐渡はペットヒーターを相川に頼んで持ってきていました。

なんでも言うことを聞いてくれるのだと笑顔で言いました。

ペットヒーターの件のお礼を相川に送ると、今日会えないかと連絡が返ってきました。

待ち合わせ場所に行くと、聖の姿が。

2人とも相川に呼び出されていたのです。

弥生が空港にいたことを聞こうとすると、相川がやってきました。

聖が相川に緑のスケッチブックを返すと行って渡します。

すると相川の顔がこわばり、なぜ聖が持っているのかと尋ねました。

そして中身のことを警察に言ったのかとさらに聞きます。

警察には言っていないと聖は答えました。

ホッとする相川。

相川は身を隠す前に2人に忠告したいと言いました。

次に殺されるのは自分かもしれないからと言うのです。

金井が美術部に出入りしていた男が事件の鍵を握っていると言っていて、その男はマリアの特別だったと思うと話します。

弥生は5人の恋人のうちの1人かなと言います。

そして聖は金井以外のお気に入りを知っているようなのです。

聖と相川は目を合わせ、相川はスケッチブックを見ていいと言いました。

モデルがマリアの絵ばかり。

相川も、マリアの特別で、相川はマリアを愛していたのです。

魅入られたら危険だと分かっていながらも。

聖が弥生に渡した名簿を相川が見ても、そこには5人目はいないようです。

そして誰よりもマリアが執着していたのは弥生なのだと言います。

相川がなぜここまで怯えているのか聖が聞きました。

相川はマリアの秘密を知っているからだと答えますが、秘密が何なのかは絶対に言えないと言ってそのまま去っていってしまいました。

康介が迎えにきているため弥生ではなく聖が送る、と言って追っていきます。

相川は出入り口で待っていた康介とぶつかってしまいました。

葬儀のときに会ったと康介は挨拶をしますが、相川は葬儀のときだったっけと疑問に思うのでした。

他にも見覚えがあるような気がしているのです。

その後、相川は自宅にいると、非通知の電話がかかってきました。

出てみると、マリアと名乗るのです。

ニゲテモムダ、アナタハワタシノヒミツヲシッテイルと言うのです。

相川は弥生に何かが入った封筒をポストに投函します。

すると背後から殴られてしまいました。

一方弥生は、康介が出張のため1人で家にいました。

康介と電話をしています。

聖を疑ってしまったことを謝る康介。

弥生は康介に心配ばかりかけ、プロポーズも断ってしまっていることで気まずさを感じていました。

殴られた相川は、どこかの小屋にいました。

相川は弥生に美術の教育実習生がいたかと連絡しました。

そして逃げて、犯人はと続いて連絡が来たのです。

警察に連絡しようか迷う弥生。

ですが、一旦聖に連絡してみることにします。

そして相川の勤め先に電話してみることに。

すると、佐渡が出ました。

先生たちが忙しそうだからと言います。

そして相川はしばらくお休みだと言いました。

その間も、佐渡は内緒で連絡を取っていました。

ですが、今日は返事をくれないのだと言います。

弥生も、何度相川に電話しても出ないのです。

そして相川は首を絞められ、白い布に包まれて殺されてしまうのでした。

とうとう相川も殺されてしまいました…。聖も怪しいですが、康介もかなり怪しいですよね!出張も本当なのでしょうか?気になりますね。

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私の秘密を消す方法ネタバレ16〜20話

何度電話しても出ない相川から、さっきのメッセージは間違いだと連絡が返ってきました。

そして聖からも連絡が返ってきます。

聖と合流する弥生。

今までのことを聖に話します。

そのうち過呼吸のようになってしまい眩暈がして倒れてしまいました。

目が覚めると、病院でした。

聖がついていてくれていました。

過労だろう、ということです。

聖が弥生のスマホに気になるアプリが入っていたという話をし始めたとき、有馬という女性の医師が入ってきました。

どこか怪しい雰囲気の有馬。

弥生は少し怯えるのでした。

そのまま聖の車で帰宅することに。

弥生は聖になぜ警察に疑われているのか尋ねました。

聖は一緒に行きたいところがあるといい、ついた場所はお墓。

聖は花のエリカを用意していました。

花言葉の裏切りが頭に浮かび、怯える弥生。

聖に連れて行かれたのはマリアのお墓です。

花言葉がなんだったか覚えているか尋ねられ、ますます怯えてしまいます。

すると、エリカには「幸せな愛」という花言葉もあるのだと聖は言います。

聖はお墓参りに来ただけだったようなのです。

そして、空港で康介が聖を見たのも事実だと話してくれました。

昭島が、マリアの月命日に話したいと言ったからだそうなのです。

そこで話したのは、マリアの恋人の1人が昭島だったということ。

そして、聖は無理やりマリアと関係を持たされていたということでした。

それに昭島は気づいていたのでした。

気づいていて、マリアに溺れていたため何もできなかったのだということだったのです。

聖は弥生を裏切ってしまっていたことに苦しんでいたのでした。

そして、康介がいないため心配だと聖はうちに来ないか?と弥生を誘うのでした。

弥生は聖の家に行くことにしました。

康介に罪悪感はあれど、1人になるのが怖かったのです。

雪が強くなり、停電してしまいました。

弥生は犯人かもと怯えてしまいますが、聖は守るから、と言葉をかけてくれます。

いくつかろうそくをつけて明かりを確保しました。

そして聖はくっつき、弥生をあっためてくれるのでした。

そのまま弥生を抱きしめるのです。

弥生が寝入ってしまった後、携帯のアプリが勝手に起動しました。

聖がそれに気づき、調べるとそのアプリはGPS監視アプリだったのです。

そのままアンインストールし、頭に軽くキスをして部屋を出ていきました。

次の日、弥生は置き手紙をして聖の家を出ました。

聖を支えたい、と思ってしまった弥生は、ケジメをつけようと決意します。

家に帰ると、相川からの封筒が届いていました。

ポストの前でその中身を見てみると、伝えたいことがあるという内容でした。

読み進めようとしたところで、康介に話しかけられ、手紙を全て読みきることができずにいました。

一方、警察では相川の行方を追っていました。

なかなか見つからないのです。

あの白い光の写真を見て、この写真を撮った人物に気がつき、調べることになりました。

弥生は、康介に結婚できないことを伝えました。

別れたいとはっきり伝えます。

すると、康介は聖と付き合うからかと聞いてきました。

聖の家に泊まったこともバレていたのでした。

弥生は聖と付き合うわけではないけど、中途半端のまま付き合えないと話しました。

ですが、康介は考え直せないかと聞きますが、決めたと再度はっきり伝える弥生。

康介はコーヒーを差し出し、諦めると微笑みました。

弥生は康介が入れてくれたコーヒーを飲むと、眠ってしまうのでした。

一方、聖が目を覚ますと弥生はもう家を出たあとでした。

あのGPS監視アプリが気になる聖。

ですが、自分は自分のやり方で弥生を守ろうと事件を調べようと決意します。

そして昭島の遺品に手がかりはないかと調べ始めました。

すると写真が出てきました。

昭島とマリアのツーショットもあります。

そして、教育実習生との写真もありました。

裏側に年度が書いてあり、マリアが殺された年のものです。

また、そこには名前も書いてあったのです。

「高野康介くん」と書かれていました。

弥生の彼氏と同じ名前なことに気が付きます。

そしてなんとなく顔も似ていると感じるのです。

そこへ、刑事から電話がきました。

弥生が無断欠勤していて、どこにいるかわからないのだと言うのです。

聖は刑事に、菊川康介を調べるように伝えました。

そして弥生を探しに走ります。

弥生は目覚めると、手錠で縛られ動けない状態でした。

そこへ、康介が写真を撮りながら現れたのです。

運命の人だと言いながら。

相川の手紙には、あなたの彼氏が犯人かもしれないと書かれていたのでした。

犯人は康介だったということなのでしょうか?運命の人とはどういうことなのでしょうか?マリアも康介が殺したのかも気になりますね。

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私の秘密を消す方法ネタバレ21話

相川は写真に写り込んだ白い光で、康介にたどり着いており、

  1. 警察に写真を渡したこと
  2. 康介の存在にも気づいたこと
  3. さらには弥生に手を出そうしていた

これらのアリバイから金井を殺した犯人だと言うのです。

そして、弥生のことならなんでも知っていると抱きしめ、ずっとアプリで見守っていたことを告げます。

聖がアプリを消したことに気が付き、怒りを露わにする康介は、「聖も昭島と同じように殺せばよかった」と口にします…。

昭島を殺したのは弥生と仲が良くなりすぎたからだと。

ただ、それだけではなく、ある人に自分の10年前のことをバラすと脅されたからだとも言いました。

聖母殺害事件でマリアにトドメを刺したのも康介だったのです。

康介は弥生との幸せに邪魔なものは排除してきたのだと言っているのでした。

昔から弥生と結ばれることが決まっていたのだと。

弥生は康介に、何者なのかと尋ねます。

康介は、まだわからないのかと言うのでした。

康介の考え方が怖すぎますね…!昔から弥生と会っていたようなのですが、一体何者なのでしょうか?

 

まとめ

これまで”私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー”のテーマでお伝えしてきました。

とうとう犯人が分かりましたね。

康介の過去が明かされていない部分もあり、まだまだ気になることばかりです!

聖は殺されずにすむのでしょうか?

先が気になる方はぜひ、「私の秘密を消す方法」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”私の秘密を消す方法ネタバレ!10年前の秘密を元に動き出す愛と執着のサスペンスストーリー”と題してお届けしました。