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夫と会話になりません漫画ネタバレ!彩子が祐介との会話に悩む夫婦の物語

夫と会話になりませんネタバレ!専業主婦の彩子が夫・祐介との会話に悩む夫婦の物語

今回は”夫と会話になりません漫画ネタバレ!彩子が祐介との会話に悩む夫婦の物語”のテーマをお伝えします。

夫と会話になりません」は、主人公の彩子が、結婚して6年の夫との会話に悩む、ヒューマンドラマです。

コミックシーモアで先行配信中で、広告でも掲載されている人気の作品です。

今回そんな「夫と会話になりません」のネタバレと感想をお伝えしていきます。

それでは早速、”夫と会話になりません漫画ネタバレ!彩子が祐介との会話に悩む夫婦の物語”と題して進めていきましょう。

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夫と会話になりません漫画ネタバレ!

彩子(あやこ)
育児中の専業主婦。結婚して6年、夫に話しかけても会話にならず、悩んでいる。

裕介(ゆうすけ)
彩子の夫。デザイン事務所でディレクターとして働いている。家事、育児もやってくれている。

大地(だいち)
4歳。彩子と裕介の息子。

子供には優しい裕介はなぜ、彩子とあまり会話をしてくれないのでしょうか?

ここからは、「夫と会話になりません」のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

夫と会話になりませんネタバレ1話

彩子の夫・裕介は妻である自分以上に家庭的だと思うほどに、家事や育児に関わってくれています。

朝ごはんもしっかり作ってくれ、裕介が作る味噌汁を息子である大地も好んでいるほどです。

ですが、彩子は悩んでいました。

裕介に話をふっても、ほとんど返事がないのです…。

裕介の実家から送られてきたジャガイモをママ友に分けてもいいかと聞くと、どうぞとだけ返ってきます。

また、夕食何食べたいかと聞いてもなんでもいいとだけ返されてしまいました。

こんな風に夫と会話が広がらなくなったのはここ2年ほどのことなのです。

いろいろやってくれる、側から見れば出来のいい夫を持って幸せなはず、こんな悩み自体贅沢だと思い込むようにしている彩子。

大地のトイレトレーニングについてなど、もっと育児についても話がしたいと思っているのですが、できずにいました。

裕介が家を出る直前、やっぱり今晩遅くなりそうだから夕食はいらないと言われてしまい、今夜も夫と話せそうにないと落ち込んでしまいます。

週末の予定を聞くと、裕介は大地とキャッチボールをする約束をしているから、家にいていいと言ってきました。

彩子は自分もしようかなとなるだけ明るく答えますが、裕介は何も答えず家を出ていってしまうのでした。

もっと夫と会話がしたい。

彩子は昔のような2人に戻りたいと思っているのです。

一方、裕介には裕介なりの考えがありました。

朝早く起きて朝ごはんを作るのは、子供に素材の味を知って欲しいからなのです。

そして彩子は人のミスには気がつくのですが、自分の洗い残しには気づけず、片付けもすぐやらないことも多いのでした。

やんわり注意したり、諭したこともあったのですが、また繰り返されてしまったため今はもう何も言わないことにしているのでした。

実家で取れたジャガイモについても、自分は使い切る努力をしているのに彩子は分けてしまおうという考えです。

さらには彩子が夕食に裕介の好物を作るというと、膨大な量を作ってしまいます。

それに対して少なめでいいと言っても、遠慮しないでと言われてしまうのでした。

裕介は、彩子が自分の気持ちを優先にしていると感じていました。

彩子にモラハラのようなことはしたくないと思っているため、なるべく一緒にいないようにしている裕介。

大地は自分にとても懐いているため、彩子がいなくても十分楽しいと思ってさえいるのです。

昔は彩子と一緒にいて楽しかったし、大地を産んでくれたことには感謝しかないが、彩子がどんどんラフになっていくことが不満でした。

彩子が何も努力をしてくれないのなら、離婚して大地と2人で故郷に帰りたいと思っているのです。

彩子は夫と会話を弾ませる努力をしたい。

裕介は妻との会話をできるだけ避けたい。

この夫婦はまったく別の方向に悩んでいるのでした。

お互いが本当の気持ちを言わないことで、険悪になってしまっているようですね。彩子は裕介が離婚まで考えてしまっていることには絶対気づいていないですね。

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夫と会話になりませんネタバレ2話

彩子は携帯で夫婦関係改善のサイトを見て、会話を広げるコツを探していました。

ですが、平日は裕介の帰りが遅く休日は裕介と大地で出かけてしまうため、そもそも夫婦で過ごす時間自体がないのです。

家族としての役割をこなすことだけで、会話が広がらないことが普通になってしまっていることに、焦りや不安を感じていました。

そんなことを考えていると、彩子の携帯がなりました。

母親から買い物を頼みたいという内容のメッセージが来ており、母親の家に行くことにした彩子。

彩子の母親は、亭主関白だった父親と熟年離婚をし、1人で暮らしています。

父親から解放されて謳歌するはずだった母親ですが、家族のための役割がなくなったためあまり動けずにいたのでした。

自分のために生きることができずに、戸惑ってしまっていたのです。

裕介について悩んでいることを話していない彩子に対しては、家庭に協力的な夫で幸せだと言うのでした。

彩子はそんな母親にこの悩みを理解してもらうことはできないと思っており、話していないのです。

そんな母親は彩子がお茶を入れたあと、片付けをしていないことを指摘しました。

彩子は片付けを後回しにしがちだから気をつけないと、と話します。

裕介はそれを細かくは言わないだろうと言うと、裕介は自分とわかってくれているからと笑う彩子。

ですが母親は、裕介は我慢してくれているのではとさらに指摘したのです。

それを聞いた彩子は、そんなはずないと思いつつも不安になってしまいます。

そのため今夜は裕介と向き合って話そう、帰ってくるまで寝ずに待とうと決意しました。

一方で裕介は、会社で成果を上げることができているため、独立を考えるようになっていました。

もし独立するなら両親のいる故郷に移住し、大地をのびのびと育てたいと思っているのです。

2年前そう考えていることを彩子に話すと、話もあまり聞いてくれず全力で拒否されてしまったのでした。

なので、この話を今することで自然に彩子から離婚の話が出るのではと少し期待しているのです。

ですが大地の親権についてが問題だと頭を抱えるのです。

そんなとき杉崎という女性の部下に、子供が熱を出してしまったため早退すると申し訳なさそうに話しかけられました。

子供が優先なのは当然で、自分もそうだと快諾する裕介。

杉崎は最近入社したシングルマザーで、子供を理由に休むことがあっても仕事は丁寧。

さらには節約のための持ってきているお弁当が充実しているのです。

昔彩子にお弁当を作ってもらっていたこともあったのですが、おかずが少なく大盛りのご飯だったため、2ヶ月しかもたなかったのでした。

つい杉崎と比べてしまい、ますます彩子への不満がたまるのです。

裕介は部下が早退したことを理由に残業ができることに安心しました。

子供には会いたくても、家に帰ることが億劫でならないのです。

その夜、彩子は残業で遅くなった裕介を寝ずに待っていました。

裕介が帰宅すると、話がしたくて待っていたと彩子は話します。

それを聞いた裕介はつい嫌だと思ってしまい、今日は夜も遅いしと避けるような発言をしてしまいました。

彩子は自分と話すことを避けているんじゃないと言いながら、今日母親と話したことを伝え始めました。

そして裕介と会話がしたい、大地のことも相談したいと話したのです。

裕介は下手なことを言わないようにと何も言いません。

黙っている裕介に対し、彩子は浮気をしているのではと言ってしまいました。

その言葉に我慢ならなかった裕介は、自分は全力で家族のことをしてきたと怒って反論します。

そんな声のせいか、大地が起きてきてしまったためこの話はこれで終わってしまったのでした。

彩子の言い分もわかりますが、母親から言われたアドバイスが正解ですよね。なかなか話し合いもうまくいかないようです。

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夫と会話になりませんネタバレ3話

彩子は裕介との話し合いを自分の余計な一言で台無しにしてしまったと、悔やんでいました。

そんな落ち込んでいる様子の彩子を見て、大地は大丈夫?と心配します。

大地を心配させてはいけないと、明るく大丈夫と返す彩子。

裕介ならきちんと謝れば許してくれるはずと思うのでした。

ですが翌朝、彩子が裕介におはようと声をかけると返事がないのです。

そして裕介は、これからしばらく早めに出社すると言って家を出て行ってしまったのです。

彩子は裕介に避けられていると感じ、不安な気持ちに駆られてしまいます。

これは一時的なもの、根気強く会話の機会を待てば大丈夫と思い込ませようとしますが、朝は早く夜は遅いため、会話の時間すら取れません。

前は会話のない状態だったものがより悪化して、無視をされていると思うことも増えてしまい怖さを感じていました。

意を決してこの前はごめんと裕介に謝罪をするも、裕介は大地の方へ行ってしまい答えてくれません。

自分だけを無視しているのではと考えてしまった彩子ですが、明日の休み家族で出かけないかと引きつった笑顔で提案します。

裕介が大地に何をしたいか聞くと、キャッチボールがしたい、ママは家でゆっくりしていていいと言われてしまったのです。

それを聞いた彩子はショックを受けてしまうのでした。

そんな日々が続いたある日、彩子が38.8°の高熱を出してしまったのです。

裕介は会社を休み、大地のことも家のことも全部やることにします。

彩子はそんな優しい裕介に、幸せを感じました。

2日間寝込み、元気になった彩子は部屋を見渡していつもと違い綺麗になっていることに驚きました。

彩子があえて取っておいた紙袋やパンの点数シールなどもなくなってしまっていたのです。

大地は笑顔でパパとお部屋の片付けをした、ママがいなくてもパパがいるから大丈夫と言ってたと言いました。

彩子はそんな空気にいてもたってもいられず、買い物に行くと言って家を出ました。

買い物のあと母親の家に行った彩子は、裕介について相談をすることにしたのです。

裕介が「妻」として優秀すぎて、自分がいなくても家族はまわる、いなくてもいいと言われているようだと。

すると母親は、裕介はわざとそうしているのではと答えました。

妻として彩子が努力しないと、見捨てられるのかもしれないと付け加えたのです。

そう言われた彩子は、自分が鈍感で裕介が我慢していたことで今まで生活が成り立っていたのかもと考えました。

一方で裕介は、浮気を疑われた日からもう夫婦でいることが重荷でしかなくなっていました。

そして今回彩子が熱を出したことをチャンスと捉え、妻がいなくても生活ができることを証明しようと努力したのです。

ですが家事を進めていく中で、大地が遊んでとわがままを言ってきて手が止まることがありました。

家事をしながら子供の機嫌をとることが大変だと感じたのです。

そんな中、裕介の母親から来月の大地の誕生日をお祝いしたいから、父親と2人でお邪魔したいという内容のメッセージが来ました。

そこへ彩子が帰宅。

彩子に話があると言う裕介に、見捨てられてしまうかもしれないと彩子はすっかり怯えてしまいます。

裕介は来月大地の誕生日のお祝いに両親が来るから、夫婦で穏便に対応して欲しいと伝えてきたのです。

それを聞いた彩子は、その日だけなのかと尋ねました。

そんな話し合いをしているのを、大地がのぞいていたのです。

彩子は自分のダメだったところに気がつき始めましたね。裕介は1人で家事も育児もしたことで、何か考えが変わるのでしょうか?

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夫と会話になりません最終回の結末は?

「夫と会話になりません」の結末は、大地のためにも彩子と裕介がしっかり話し合い、関係を修復していくと予想します!

2人が関係を修復していくには、

彩子と裕介が本当の意味で向き合って話し合いをすること
大地が2人の間に入ること

この2つがキーになってくると思います。

 

彩子と裕介が本当の意味で向き合って話し合いをすること

彩子と裕介は自分たちの気持ちをそれぞれ優先しているため、話し合いがいいものになっていないような気がします。

彩子は自分の話を聞いてほしい、裕介は話し合いすらしたくないという状態では建設的な話し合いはできないですよね。

相手の気持ちを考えて冷静に話し合いができれば、きっといい結論が出せるのではないかと思います。

彩子は裕介が何を我慢していて、何に不満があるのかを理解しなくてはならないと思います。

裕介は彩子がどうしたいのかを考え、育児や家事を面倒だと思っているわけではないということを理解してほしいですね。

2人はそれに気付き、しっかり向き合って話し合いをしていい方向に向かうのではないかと思います。

 

大地が2人の間に入ること

3話の最後、彩子と裕介の話し合いを大地が見ていました。

この様子からも大地が2人の間に自然と入ることで、関係を見直すことができるのではないかと思います。

子はかすがいと言いますが、まさに大地が潤滑油になってくれるのではないでしょうか?

裕介が離婚したい、妻はいらないと考えていても、大地にとっては父親も母親も必要ですよね。

大地がその主張をすれば、裕介も考え直す可能性は大いにあると思います!

そして最終的には、大地のためにも関係を修復する結論に至るのではないかと思います。

 

まとめ

これまで”夫と会話になりません漫画ネタバレ!彩子が祐介との会話に悩む夫婦の物語”のテーマでお伝えしてきました。

彩子は裕介と会話が広がらないことに悩んでいますが、この問題は双方にありそうですね。

いい方向にいくように、お互いの気持ちをしっかり考えてほしいです!

先が気になる方は、ぜひ「夫と会話になりません」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”夫と会話になりません漫画ネタバレ!彩子が祐介との会話に悩む夫婦の物語”と題してお届けしました。