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【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!

【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!

今回は、”【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!”について記事にしていきます。

『捨てられた王女の秘密の寝室』は色欲の呪いを掛けられて振り回されるルウェリンのお話です。

今回そんな『捨てられた王女の秘密の寝室』の

  • 原作小説の最終回の結末
  • 小説やコミカライズが読めるサイトの紹介

これらについて伝えしていきます♪

それでは早速、”【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!”と題して進めていきましょう。

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【捨てられた王女の秘密の寝室】登場人物とあらすじ

【登場人物】

ルウェリン・レイヴン・ブリジェント

ブリジェント王国の王女だが、捨てられた王女と呼ばれている
現国王のバスティアンとは異母兄妹
母親の処刑を目の前で見ている
魔神によって体にとある呪いを掛けられた

 

アルマンダイト・ヴィセルク

黒魔術師を一掃できるほどの強大な力を持つ公爵
ルウェリンの母親を断罪した人物
子供のころはルウェリンと仲が良く、結婚の約束をしていた

 

バスティアン

ブリジェント王国の若き国王
異母妹のルウェリンのことを気遣っている
修道院に行きたいと話すルウェリンを王宮に引き留めた

 

トリスタン・ダヤード

王国騎士団の団長で気高い騎士
誰もが嫌っているルウェリンのことを、ただ1人想っている
ある日、ルウェリンの秘密を知ってしまう

 

エルネル

聖国の大司教であり、ルウェリンの呪いに気付く
ルウェリンの呪いの解明のため、協力してくれる

ここからは『捨てられた王女の秘密の寝室』のネタバレを含みますのでご注意ください!

 

捨てられた王女の秘密の寝室の簡単なあらすじ

  • ルウェリンは処刑された母親の影響から、王宮で不遇な日々を過ごしていた
  • ルウェリンはアスモデウスという闇を導く神によって、色欲に溺れる呪いを掛けられる
  • 呪いを受けたルウェリンはある時、たまたま傍にいたアルマンダイトと関係を持ってしまう
  • アルマンダイトは翌日ルウェリンに結婚を申し込んだが、ルウェリンは母親を裏切ったアルマンダイトを恨んでいた
  • ルウェリンはその後も何度も呪いによって苦しみ、男性に抱かれたくなってしまう
色欲の呪いに苦しむルウェリンは、無事呪いを解くことが出来るのでしょうか?

 

【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!

『捨てられた王女の秘密の寝室』は韓国の小説が原作であり、既に完結しています!

色欲の呪いに苦しむルウェリンは、呪いから解放されたのか?

ここからは、そんな原作小説の結末についてまとめていきます。

  1. ルウェリンの呪いと協力者
  2. 黒幕の正体
  3. パメラの思惑
  4. ルウェリンの母親について
  5. お話の結末は?

最終回までの5つのポイントについて順番に紹介していきます!

 

原作小説の結末①ルウェリンの呪いと協力者

アスモデウスという魔神から”色欲に溺れる呪い”を掛けられた主人公のルウェリン。

色欲に溺れる呪い

  • 魔神アスモデウスがルウェリンに掛けた呪いであり、ルウェリンのうなじに紋様がある
  • 突然体が熱くなって疼きだし、男性に抱かれたくなる発作が起きる
  • 初期のころは夜だけの発作だったが、段々と時間を問わずに発作が襲ってくるようになった
  • ルウェリンは処女であり、王女でもある立場から簡単に男性と関係を持つわけにはいかなかった

そんなルウェリンの疼きに堪える姿は色っぽく、多くの男性を夢中にさせました!

中でも注目したい4人の男性について詳しく説明していきます!

  1. アルマンダイト・ヴィセルク
     幼い頃のルウェリンと仲が良く、ずっと片思いをしていた貴族の男性
     ルウェリンの呪いの秘密を知ったことから、彼女に協力し体の関係を持つ
  2. トリスタン・ダヤード
     ルウェリンにずっと片思いをしている騎士
     ある時、ルウェリンと体の関係を持つ
  3. エルネル
     ルウェリンの体の呪いに気付いた唯一の人物で、聖職者
     呪いに苦しむルウェリンに協力してくれ、時には体の関係を持つ
  4. バスティアン
     ルウェリンの異母兄妹であり、現国王
     詳しい内容は次の”原作小説の結末②黒幕の正体”で紹介する
ルウェリンを想うこの4人の男性は皆イケメン!お話はルウェリンが誰と結ばれるのか、ラストまで目が離せませんでした!

 

原作小説の結末②黒幕の正体

ルウェリンは狩猟大会の際に黒魔術師たちに連れられ、祭壇の上で闇を司る魔神アスモデウスによって色欲に溺れる呪いを掛けられました。

それら仕組んだ黒幕…それはルウェリンの異母兄であるバスティアンであり、彼は教皇によって体を乗っ取られています!

教皇は心の弱いバスティアンに付け込みました。

バスティアンは幼い頃からルウェリンに片思いしており、教皇はその願いを叶えてやると告げてバスティアンに近づいたのです。

結果、バスティアンの体を乗っ取った教皇は、自分の有利に物事を進めていきます。

 

原作小説の結末➂パメラの思惑

ルウェリンが幼い頃からずっと嫌がらせを繰り返していた王太后であるパメラ。

パメラは自分の息子であるバスティアンが盤石な地位を手に入れるためにも、前王妃の子であるルウェリンが厄介な存在でした。

パメラは黒魔術師を雇い、ルウェリンを殺そうと計画します。

しかし、ルウェリンに全てを暴かれ、計画は失敗。

パメラは生涯、牢で幽閉されることになったのです。

 

原作小説の結末④ルウェリンの母親について

かつて処刑台で惨殺されたはずのルウェリンの母親は、実は処刑を逃れて逃げていました。

それだけでなく、ルウェリンの母親は自分勝手な人間です。

元夫を恨み、元夫と似ているルウェリンのことまで嫌っていた母親は、愛する息子だけを連れ隣国へと逃げていました。

そのほか、母親は息子(ルウェリンにとっては弟)のエルフェスの記憶も改ざんし、ルウェリンのことを恨むように仕組んでいたのです。

これまでずっとルウェリンが1人で苦しんできたのは母親のせいでもあります。母親に嫌われていると知って、傷ついたルウェリンの表情も本当に辛かった…。

 

原作小説の結末⑤お話の結末は?

ルウェリンは絶望し自殺未遂まで図ったり、教皇の魂がルウェリンに入り込んだりと散々な出来事が多く発生しました。

しかし、ルウェリンはそんな中でアルマンダイトを愛している自分の気持ちに気付くのです。

4人の男性の結末

  1. アルマンダイト・ヴィセルク
     ルウェリンの中に入り込んだ教皇を聖剣で仕留め、ルウェリンと無事夫婦になる
  2. トリスタン・ダヤード
     ルウェリンの騎士として、今後も傍でルウェリンを護る
  3. エルネル
     ルウェリンに色々手を貸してくれたものの、現在は聖国に戻り国を治める
  4. バスティアン
     教皇に乗っ取られルウェリンを苦しめていた事実を知り、自殺した
バスティアンの結末に胸が痛くなるものの、この救いようのないラストが韓国の小説っぽくもあります。一方のルウェリンは無事、幸せを手に入れられました!

 

【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説はどこで読める?

『捨てられた王女の秘密の寝室』は原作が韓国の小説であり、原作小説を読むことが出来るのは韓国サイトのみです。

  • NAVER(韓国語原作小説・全155話/完結)
  • NAVER(韓国語コミカライズ版・全105話/更新中)

*年齢制限があるため、読むにはログインが必要のようです

日本のサイトで読みたい方

  • LINEマンガ(日本語コミカライズ版・全98話/更新中)
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まとめ

ここまで、”【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!”について記事にしてきました。

『捨てられた王女の秘密の寝室』は主人公のルウェリンと、4人の男性の恋愛の行方が気になる作品でもありました!

色欲の呪いを掛けられ、体が疼いてしまうルウェリンの姿も凄く色っぽいので、ぜひぜひ本編を読んで楽しんで欲しい作品でもあります!

それでは今回は、”【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説の結末は?ネタバレありで韓国版の内容をご紹介!”と題してお届けしました。